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名古屋の人

出会い系サイトを利用していて、名古屋の女性会員の方とメールをしていて、その女性の名古屋弁というものに困惑をしていた会員の方がいました。
必ず「そうきゃあも?」と聞いてくる女性のメール。なんでも、疑問符がつくようなメールでは必ずだそうです。
例えば今度名古屋に仕事で行くことになったから、よかったらそこであってみませんか?というような内容でメールを送ったとします。
「それは、それは、もしかしたらお会いできるかも知れませんね。でも本当にそうきゃあも?」と言ったメールが帰ってくるということです。
「昨日まで、三日間ほど風で熱が出て会社を休んでしまいました。貴女のほうはどうですか?風邪を引き易い季節ですからお互いに注意しましょう」
とメールをすると、「風邪はもう良くなったのですか?私のほうはなんとか大丈夫です。でも三日も会社を休んだなんて、そうきゃあも?」との返事が返ってきます。
そんお顎やの女性にしてみれば当たり前のことかもしれませんが、そうなの?と毎回いわれてしまっては、ちょっと疑り深いなと思ってしまいますよね。そのうちに本当に名古屋に行くことがありビジネスホテルに泊まることになりました。そしてそのことを女性に知らせて、合えないか聞いてみました。
「分かりました。こちらへお見えになるのなら、お会いしましょう。そのホテルなら知っていますから、明日の夕方6時頃にホテルの前にいます。茶色い服で茶色のバッグが目印です」とここまでは普通だったのですが、その後二例の言葉がありました。
そして実際にその場所には小柄な女がいました。そして近くのレストランで食事でもとろうと思ったのでうが、会話するたびにその男性は名古屋便意釣られそうになって、思わず笑ってしまいました。
「ねえ、いいがなもし」
と二人は大きく笑って親密になっていきました。なかなか言葉がわからない意味が通じないということはあるのですが、それもいいきっかけになるかもしれません。言葉の壁は逆にチャンスになっていくのかもしれません。